シェアードデータベース設定に適したJDBCドライバの選定について

質問

🕓 事例公開日 : 2025-08-26

【背景】

シェアードデータベース設定を行うためWARファイルを作成してデプロイを試みましたが、処理が失敗してしまいました。

resinのログを確認したところ、JDBCドライバのバージョンが適切でない可能性があると判断しています。

対向システムはOracle Database 19cとMicrosoft SQL Serverです。 ログに出力されているエラーの内容は以下のとおりです。
HH:mm:ss.SSS [resin-XX] WARN com.caucho.server.webapp.WebApp - file:/opt/accel-mart/resin/conf/app-default.xml:1078: com.caucho.config.core.ResinImport.init(): java.lang.UnsupportedClassVersionError: oracle/jdbc/pool/OracleConnectionPoolDataSource has been compiled by a more recent version of the Java Runtime (class file version 61.0), this version of the Java Runtime only recognizes class file versions up to 55.0
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Q1.

シェアードデータベース設定で使用すべき適切なJDBCドライバを教えてください。

JDBCの選定にはJDKのバージョンが関係していると認識していますが、現在の環境のJDKバージョンが分からない状況です。

回答

A1.

お客様の環境のJDKバージョンを調査いたしました。

現在の環境は Java 11 で動作しています。

そのため、現在の環境に適合するよう、Java 11 互換のJDBCドライバーへの変更をお願いいたします。

Oracle Database 19cとMicrosoft SQL Server向けのJDBCドライバについても、Java 11対応版をご利用ください。
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