運用中APサーバへのWARファイルデプロイ方法とResinインストールについて

質問

🕓 事例公開日 : 2025-08-26

【背景】

現在稼働中の仮想サーバでセッションタイムアウト設定等の変更が必要になりました。設定ファイルを修正してWARファイルを出力しましたが、運用中のAPサーバへの適用手順が分からず困っています。

Q1.

既に運用中のAPサーバに対するWARファイルのデプロイ手順を教えてください。セットアップ時の手順ではなく、運用中システムへの適用方法を知りたいです。

Q2.

APサーバのOSがAmazon Linux 2023の場合、ResinはLinux版をインストールすればよいでしょうか。また、PostgreSQLのJDBCドライバや.NET Framework 3.5等の必要なソフトウェアについても教えてください。

回答

A1.

運用中のAPサーバへのWARファイル適用には、運用管理サイトのモジュール反映機能をご利用ください。この機能により、稼働中のシステムに対して安全にモジュールを反映することができます。

詳細な操作手順については、以下のドキュメントをご確認ください:

https://aws.accel-mart.com/am_document/texts/system_operation/module_release.html

A2.

Accel-Mart Plusでは、Resinを含む必要なミドルウェアがすべて事前にインストール・設定済みです。そのため、お客様側でResinやその他のミドルウェアをインストールしていただく必要はございません。

PostgreSQLのJDBCドライバや.NET Framework等についても、システム運用に必要なコンポーネントは標準で組み込まれておりますので、追加インストール作業は不要です。

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