データソース設定の削除方法とresin-web.xml設定への移行

質問

🕓 事例公開日 : 2025-07-15

【背景】

システム管理者画面のデータソース設定で登録したデータソースを削除したいが、管理画面には削除機能が見当たらない。また、削除に伴って必要な対応についても知りたい。



Q1.

システム管理者画面>システム環境構築>データソース設定で登録したデータソースの削除手順を教えてください。

Q2.

削除対象ファイルを削除すると、自分が作成した設定のみが削除され、システム標準の設定(jdbc/system、jdbc/tenant)は残るという理解で正しいでしょうか。

回答

A1.

システム管理者画面のデータソース設定は、誤削除によるシステムダウンを防ぐため削除機能を提供していません。今後はresin-web.xmlでのデータソース設定を推奨いたします。


現在登録済みのデータソースを削除する場合は、以下の手順で実施してください。


Accel-Mart-Plus-環境において-システム管理者のデータソース設定画面で登録済みのデータソースを削除する方法を教えてください
https://cloud.intra-mart.support/hc/ja/articles/50633749809305


A2.

ご認識のとおりです。指定した2つのファイルを削除することで、データソース設定画面で登録したデータソースのみが削除されます。


システム標準の設定(jdbc/system、jdbc/tenant)はresin-web.xmlに記載されているため、削除されることはありません。データソース設定画面では、resin-web.xmlの設定も含めて一覧表示されているため、標準設定も画面上に表示されています。


ファイル削除後は、必要に応じてresin-web.xmlに新しいデータソース設定を追記してください。
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