開発環境への22番ポート接続とIPアドレス確認について

質問

⚠️ この事例は公開されてから1年以上経過しています。 情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

🕓 事例公開日 : 2025-06-24

【背景】

イントラ環境のサーバが新しく払い出されたため、開発環境システムとの疎通確認を実施したい。実運用ではSFTPを使用する予定で、22番ポートへの接続は行わない。



Q1.

イントラ環境サーバ(192.168.1.xxx/32)から開発環境に向けて22番ポートで疎通確認を行ったが失敗した。運用管理サイトでセキュリティグループの設定は完了している。開発環境のIPアドレスを「192.168.1.xxx」と認識しているが、この考え方は正しいか?

Q2.

疎通確認時のエラーメッセージは「TCP connect to (192.168.1.xxx : 22) failed」「Ping to 192.168.1.xxx failed with status: TimedOut」となっている。どのIPアドレス宛に疎通を行えばよいか?

回答

A1.

Accel-Mart Plusでは22番ポートを解放しておりません。疎通確認を行う場合は、接続可能なポート番号に変更して実施してください。



接続可能なポートについては、契約内容参照のサーバ情報からご確認いただけます。契約内容参照機能の詳細は以下のドキュメントをご覧ください。



Accel-Mart Plus 運用者操作ガイド - 契約内容参照



A2.

ご認識のIPアドレス「192.168.1.xxx」は、開発環境のAPサーバーのプライベートIPアドレスで正しいです。IPアドレスに問題はございませんので、ポート番号を変更して疎通確認を行ってください。



IPアドレスの詳細についても、上記の契約内容参照画面のサーバ情報からご確認いただけます。
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
Powered by Zendesk