RDS管理ユーザでの参照専用ユーザ作成とサポート範囲について

質問

🕓 事例公開日 : 2025-07-08

【背景】

DBクライアントソフトを使ってデータベースを管理したいが、誤操作を防ぐため閲覧権限のみでアクセスしたい。Webベースでの管理では操作しにくいため、外部ツールを使用したい。



Q1.

RDS管理ユーザから参照専用ユーザ(pg_read_all_data)を作成することは可能ですか?

Q2.

DBクライアントソフトでRDS管理ユーザを使用中に誤操作してしまった場合、サポート対象になりますか?

回答

A1.

はい、作成可能です。


RDS管理ユーザにはスーパーユーザ相当の権限を付与しているため、参照専用ユーザの作成を含め、必要な操作を実行していただけます。


RDS管理ユーザの接続情報は、運用管理サイトの「契約内容参照」画面で確認できます。詳細は以下のドキュメントをご参照ください。


Accel-Mart Plus 運用者操作ガイド - 契約内容参照



A2.

DBクライアントソフトでの誤操作は、お客様の保守責任範囲となるため、弊社サポート窓口では対応できません。


保守範囲の詳細については、以下のドキュメントをご確認ください。


Accel-Mart Plus サービス仕様書 - 保守範囲


誤操作に備えて、作業前にバックアップを取得することを強く推奨します。問題が発生した場合は、事前に取得したバックアップからリストアすることで元の状態に戻せます。


バックアップとリストアの詳細は以下をご参照ください。


Accel-Mart Plus サービス仕様書 - バックアップ
Accel-Mart Plus サービス仕様書 - リストア
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