メンテナンスモード機能の動作仕様と利用方法について

質問

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🕓 事例公開日 : 2025-06-17

【背景】

BISやlogicDesignerのインポート処理を実行する際に、メンテナンスモード機能を活用したいと考えています。Accel-Mart Plusの画面からメンテナンスモードが利用できることを知り、詳細な動作仕様を確認したいです。



Q1.

メンテナンスモード実行中は、どのようなURLにアクセスしても管理者ログイン画面に遷移するのでしょうか?メッセージ定義の<{^IM_URL^}>などから遷移した場合の動作も教えてください。

Q2.

メンテナンス管理者ログイン画面でログインした後、システムは通常通り制約なく使用できるのでしょうか?メンテナンスモード実行前と同様に画面操作が可能かどうか知りたいです。

Q3.

モジュール反映を行う際も、事前にメンテナンスモードを有効にしてから実行した方が良いのでしょうか?メンテナンスモード→再起動→メンテナンスモード解除という手順での運用を検討しています。

回答

A1.

メンテナンスモード実行中は、遷移元に関係なく {ホスト名を含む個社利用環境のURL}/maintenance-mode-admin-login にアクセスすることで管理者ログイン画面が表示されます。それ以外のURLにアクセスした場合は、メンテナンスモード開始時に設定したメッセージが表示される「メンテナンス画面」が表示されます。



A2.

メンテナンス管理者としてログイン後は、以下の制約事項を除いて通常通りシステムをご利用いただけます:

・個社利用環境に対するHTTPS APIの実行は失敗します
・メンテナンスモードの実行中に、お客様にて作成したスクリプトやジョブが動作することは保証していません。

上記以外の機能については、メンテナンスモード実行前と同様にご利用いただけます。



A3.

Accel-Mart Plusでは、運用管理機能のご利用時に自動的にメンテナンス画面が表示される仕様となっています。ただし、以下のタイミングでタイムラグが発生する場合があります:

・再起動実行開始からメンテナンス画面表示までにタイムラグが生じる場合があります
・再起動処理完了後も、運用管理サイトで「終了」表示になる前にメンテナンス画面が表示されない場合があります

このタイムラグを回避したい場合は、メンテナンスモードをご利用ください。また、メンテナンスモードでは画面に表示するメッセージを自由に設定できるメリットもございますので、ご検討ください。

参考ドキュメント:https://aws.accel-mart.com/am_document/texts/system_operation/maintenance_mode.html
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