質問
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🕓 事例公開日 : 2025-06-17
【背景】
pgAdminを使ってRDSに接続したいと考えています。公式マニュアルを参考にパラメータを設定しましたが、接続がうまくいきません。設定値に間違いがないことは確認済みなので、他の要因があるのではないかと思っています。Q1.
接続元クライアントがプライベートネットワーク内のIPアドレスかどうかを確認する方法はありますか?Q2.
pgAdminはどのバージョンから利用可能でしょうか?Q3.
セキュリティグループの接続情報更新設定を行うことで、VPN経由でもRDSに接続できるようになりませんか?回答
A1.
クライアントのネットワーク情報については、お客様側のネットワーク構成によって確認方法が異なります。具体的な情報は、お客様側のネットワーク管理者にご確認いただくことを推奨いたします。A2.
お客様のRDSバージョンやシステム要件を満たすバージョンをお選びいただければ問題ございません。現在お客様の環境はPostgreSQL15をご利用されているため、これをサポートしているpgAdmin Version 6.15以降をお選びいただければ、通常の機能は問題なくご利用いただけます。
より詳細なバージョン指定や使用方法については、pgAdminの公式サイトのリリースノートをご参照ください。A3.
接続方法によって対応が異なります:インターネット経由での接続の場合:
セキュリティグループの接続情報更新設定を行うことでRDSに接続可能になります。以下のドキュメントに従って設定してください。 PostgreSQLの接続 - スタートアップガイド
VPN経由での接続の場合:
VPN経由でRDSに接続するには、別途Route53 Resolverのご契約が必要となります。
VPN経由の場合、個社利用環境VPC内で名前解決を行いプライベートIPアドレスを取得する必要があります。Route53 Resolverオプションをご利用いただくことで、お客様環境から個社利用環境VPC内のDNSサーバに対してDNSクエリをフォワードでき、VPN経由でのRDS接続が実現可能になります。
Route53 Resolverの詳細については、以下のドキュメントの「Route53 Resolver追加」の項目をご参照ください。なお、Route53 Resolverは有償オプションとなりますので、ご検討される際は弊社営業担当までお問い合わせください。
保守作業申込ガイド - 変更作業一覧