wkhtmltopdf廃止後のPDF生成処理の代替手段

質問

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🕓 事例公開日 : 2024-08-27

【背景】

ワークフローの案件終了時に、申請画面をキャプチャしてPDFファイルを作成し、ドキュメント管理システムへ保存する処理を実装している。現在はwkhtmltopdfを使ってこの処理を実現しているが、2025年4月以降はAccel-Mart Plus環境でwkhtmltopdfが使えなくなると聞いた。



Q1.

wkhtmltopdfが使えなくなった後も、現在の仕組み(画面キャプチャ→PDF生成→ドキュメント保存)を継続する方法はあるか?サポートサイトの案内では、ブラウザ印刷やIM-PDFDesignerの利用が推奨されているが、これらで現在の処理を実現するのは難しいと考えている。何か代替案があれば教えてほしい。

回答

A1.

Amazon Linux 2023への移行に伴い、wkhtmltopdfはEnd of Service (EOS)となったため、セキュリティリスクの観点から環境へのインストールを行いません。intra-mart Accel Platformのバージョンに関わらず、移行後の環境ではwkhtmltopdfは利用できなくなります。




そのため、現在実装されている画面キャプチャからPDF生成を行う仕組みは、そのままでは継続できません。移行後は以下のいずれかの方法でPDF出力機能を再構築していただく必要があります。




代替手段:




・クライアントサイドでのPDF出力: ブラウザの印刷機能を活用した実装を検討してください
・サーバサイドでのPDF出力: IM-PDFDesignerを使った実装を検討してください




wkhtmltopdfを使わない新しい仕組みの構築をお願いいたします。
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