質問
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🕓 事例公開日 : 2024-09-17
【背景】
Amazon Linux 2からAmazon Linux 2023への移行に際して、事前にアプリケーションのバージョンアップが必要であることを確認した。移行スケジュールやバージョンアップの詳細について確認したい。Q1. アプリケーションバージョンアップの実施期限について
Smallプランを利用しているが、環境移行は2025年4月16日の予定である。アプリケーションのバージョンアップ作業は2025年1月中旬までに必ず完了させる必要があるのか教えてほしい。Q2. 対応バージョンの種類について
intra-mart Accel Platformを2023 Autumn以降にする必要があるとのことだが、2023 Autumn以降に該当するバージョンにはどのようなものがあるか知りたい。また、2025年1月中旬時点で最新となる予定のバージョンも教えてほしい。Q3. バージョンアップ手順について
以前2019 Summerから2023 Springへバージョンアップを実施した経験がある。2023 Springから最新バージョンへのアップデート作業も基本的に同様の手順で問題ないか確認したい。特別な手順があれば教えてほしい。Q4. データベースの継続利用について
現在PostgreSQL 15を使用している。2024 Autumnにアプリケーションをバージョンアップした場合でも、PostgreSQL 15を引き続き利用できるか教えてほしい。回答
A1. アプリケーションバージョンアップの実施期限について
Smallプラン環境のintra-mart Accel Platform事前アップデートは、弊社による移行作業日(2025年4月16日)までに完了していただければ問題ございません。ただし、アップデート作業中に予期しないトラブルが発生する可能性も考慮し、余裕を持ったスケジュールでの実施を推奨いたします。A2. 対応バージョンの種類について
2024年8月時点でAccel-Mart Plusにて利用可能な2023 Autumn以降のintra-mart Accel Platformバージョンは以下の通りです。・2023 Autumn
・2024 Spring
A3. バージョンアップ手順について
基本的に以前実施された手順と同様の流れで問題ございません。ただし、ミドルウェアアップデートの必要性など個別の確認事項がございますので、アップデートをご希望の際は以下のドキュメントをご参照のうえ、弊社までご連絡ください。参考ドキュメント:
Accel-Mart Plus 保守作業申込ガイド - 4.5.1. intra-mart Accel Platform アップデート
https://aws.accel-mart.com/am_maintenance_guide/texts/04_maintenance/12_iap_update/1_iap_update.html
A4. データベースの継続利用について
2024 AutumnへアップデートされてもPostgreSQL 15を引き続きご利用いただけます。なお、intra-mart Accel Platformのバージョンアップを実施されても、データベースサーバのバージョンは自動的にアップデートされません。データベースサーバのアップデートは弊社メンテナンス作業にて実施いたします。
メンテナンス作業の詳細については以下のドキュメントをご確認ください。
参考ドキュメント:
Accel-Mart Plus サービス仕様書 - 8.1. 個社利用環境メンテナンス
https://aws.accel-mart.com/service_manual/texts/08_maintenance/index.html#user-environment-maintenance