質問
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🕓 事例公開日 : 2024-09-10
【背景】
Webコンテンツに動画サイトを埋め込んでいるが、動画サイト側でドメイン制限を設定するとアクセスが拒否される状況が発生した。使用しているURLとベースURLの両方を許可リストに登録しているにもかかわらず、アクセスできない状態となっている。ドメイン制限を解除すれば正常にアクセスできることから、ドメイン設定に何らかの問題があると考えられる。Q1.
この環境で使用されているWebサーバーのドメインは他にも存在しますか?Q2.
ブラウザのコンソールで403エラーが表示され、動画サイト側からはリファラーポリシーが「same-origin」に設定されているため、クロスオリジンリクエストでエラーが発生していると指摘を受けた。設定ファイルを使ってリファラーポリシーを変更することは可能ですか?回答
A1.
この環境において、他のWebサーバーのドメインは存在しません。A2.
設定ファイル「response-header-config/default.xml」を編集することで、レスポンスヘッダにリファラーポリシーを追加できます。静的なヘッダとして設定した場合、intra-mart Accel Platformから返却される全てのレスポンスに対して指定したヘッダが送信されます。この動作が要件に合わない場合は、動的なヘッダの指定も可能ですので、ご検討ください。
詳細は以下のドキュメントをご参照ください。https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/configuration/im_configuration_reference/texts/im_servlets/response-header-config/index.html
なお、Referrer-Policyヘッダの違いによる動画サイト側の動作については、動画サイトのサポート窓口にお問い合わせください。Accel-Mart Plusおよびintra-mart Accel Platformの仕様に関するご質問は、引き続きこちらの窓口でお受けいたします。