質問
⚠️ この事例は公開されてから1年以上経過しています。 情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。
🕓 事例公開日 : 2024-09-24
【背景】
現在の環境で不要な認可設定が見つかったため、他にも同様の問題がないか全体をチェックして修正したい。特にサイトマップの個人設定配下にある多要素認証メニューの認可設定を優先的に確認する必要がある。Q1. 標準の認可設定を確認する手段はありますか?
現在の認可設定と標準状態の認可設定を比較したいのですが、デフォルトの認可設定を確認する方法を教えてください。回答
A1. 開発環境との比較による確認を推奨します
認可設定はお客様側で保守いただく領域となります。現在の環境で標準の認可設定を直接確認することは困難ですが、開発環境の認可設定と比較することで適切な設定を判断いただけます。認可設定の比較には、Excel形式でエクスポートして差分を確認する方法が有効です。以下の手順で実施してください。
■ 事前準備:モジュールのセットアップ
「IM-Authz(認可)Excelインポート・エクスポート」モジュールが必要です。以下の手順でセットアップしてください。 1. jugglingから「IM-Authz(認可)Excelインポート・エクスポート」モジュールを追加
参考:intra-mart Accel Platform セットアップガイド - モジュールの選択 2. 運用管理サイトからモジュール反映を実行
参考:Accel-Mart Plus 運用者操作ガイド - モジュール反映 3. システム管理者でログインし、テナント環境セットアップを実行
参考:intra-mart Accel Platform システム管理者操作ガイド - テナント環境セットアップ ※システム管理者のログイン情報は開通通知書をご確認ください。
■ 認可設定のエクスポートと比較
モジュールセットアップ後、以下の手順で認可設定を比較できます。
1. 本番環境と開発環境それぞれから認可設定をExcel形式でエクスポート
2. エクスポートしたExcelファイルをExcelの比較機能で差分確認
Excelでの比較方法については、以下の外部記事も参考にしてください。 https://note.com/bunsekiya_tech/n/n294889955454
https://yone.synapse-site.jp/excel2016/excel2016_file_hikaku.html
この方法で開発環境と本番環境の認可設定を比較し、適切な設定を判断いただけます。