障害検知メールのテスト送信方法について

質問

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🕓 事例公開日 : 2025-07-01

【背景】

本番稼働前に、Accel-Mart Plusから送信される障害検知メールが、インシデント管理システムに正常に登録されるかをテストしたい。以下の条件を満たすメールを障害として判定し、自動登録する仕組みを構築している。


【障害判断条件】
・件名が「PROBLEM」で始まる
・件名が「処理異常終了通知」で始まる
・件名が「処理開始失敗通知」で始まる



Q1.

上記3つの条件を満たす障害を意図的に発生させて、障害検知メールを送信させる方法はありますか?ライセンス情報削除やAPサーバ停止後のオンラインバックアップ取得を試しましたが、検知メールは送信されませんでした。

回答

A1.

各条件について以下の方法で障害を発生させることができます:

①「PROBLEM」で始まるメール
システム管理者画面の「サービス設定」から、Job Scheduler Service等のサービスを停止することでURL監視アラートを発報できます。ただし、現在の仕様に基づく方法のため、今後URL監視方式が変更された場合は利用できなくなる可能性があります。 参考:intra-mart Accel Platform システム管理者操作ガイド - サービス設定

②「処理異常終了通知」で始まるメール
意図的にエラーを発生させることが困難なため、事象の再現はできません。

③「処理開始失敗通知」で始まるメール
運用管理サイトで作業が重複した場合に通知されます。定期バックアップの開始時刻直前に即時バックアップを実行すると、処理が重複して検知メールが送信されます。 参考:
定期バックアップ
即時バックアップ

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