運用担当者メール通知先の6件以上登録とテスト機能について

質問

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🕓 事例公開日 : 2025-01-14

【背景】

バックエンドで他システムと連携しているため、個社環境の運用メンテナンス停止時に関係者への通知が6件以上必要になっている。運用管理サイトの「契約内容変更」で運用担当者(保守サポート)に登録できるメールアドレスについて確認したい。



Q1.

以前、自社のLinuxメールサーバのMailmanによるメーリングリストで作成したメールアドレスを登録したところ、送信がうまくいかなかった。メールエイリアス機能(/etc/aliases)の設定によるメールアドレスなら送信は可能になるか?

Q2.

運用担当者(保守サポート)メールアドレスを変更した際に、メールが正常に送信されることを確認するためのテスト機能はあるか?

回答

A1.

メールエイリアス機能(/etc/aliases)の設定については、Accel-Mart Plusで提供している機能ではございません。お客様側でご確認いただく必要があります。



A2.

メールの送信テスト機能は提供しておりません。ただし、運用管理サイトの「契約内容変更」機能を使用して契約内容を変更すると、「運用担当者(保守サポート)」の通知先および「契約者情報」内の「e-Mail」宛に変更内容が通知されます。この通知が届くかどうかで、メールの送信確認が可能です。


詳細については以下のドキュメントをご参照ください。


■Accel-Mart Plus 運用者操作ガイド - 契約内容変更

https://aws.accel-mart.com/am_document/texts/system_operation/contract_information/contract_modify.html
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