質問
🕓 事例公開日 : 2025-07-15
【背景】
以前のお問い合わせで、標準ドメインのメールアドレス(no_reply@mail.xxx.accel-mart.com)を使用する提案をいただきましたが、エンドユーザーが返信できないため業務に支障が出てしまいます。そこで、ワークフローメール定義の「差出人」には標準ドメインのメールアドレスを設定し、「返信先の宛先」には業務用メールアドレスを設定することで解決できるのではないかと考えています。Q1.
ワークフローメール定義で「差出人」に標準ドメインのメールアドレス、「返信先の宛先」に業務用メールアドレスを設定した場合、エンドユーザーがメールに返信する際に「返信先の宛先」で指定した業務用メールアドレスに送信されるでしょうか?Q2.
ワークフローメール定義の設定に加えて、「メールアドレス書き換え設定」も必要でしょうか?他に必要な設定があれば教えてください。回答
A1.
はい、ご認識の通りです。ワークフローメール定義で「差出人」に標準ドメインのメールアドレスを設定し、「返信先の宛先」に業務用メールアドレスを設定することで、エンドユーザーが返信する際に「返信先の宛先」で指定されたメールアドレスに送信されます。設定の詳細については以下のドキュメントをご確認ください。
intra-mart Accel Platform IM-Workflow 管理者操作ガイド - メール定義を登録・設定する
A2.
ご認識の通り、必要に応じて「メールアドレス書き換え設定」を行ってください。ただし、「差出人(From)」と「返信先の宛先(Reply To)」のアドレスが一致していない場合、なりすましメールなどに判定される可能性が高まるため、弊社では推奨しておりません。お客様の責任において対応をご検討ください。