IM-RPAモジュールの利用可能性とIM-Jugglingでの追加手順について

質問

⚠️ この事例は公開されてから1年以上経過しています。 情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

🕓 事例公開日 : 2025-05-20

【背景】

運用管理サイトでライセンス一覧を確認したところ、IM-RPAが表示されていました。このモジュールを実際に使用したいと考えています。



Q1.

ライセンス一覧にIM-RPAが記載されているということは、弊社の環境でも利用可能でしょうか?

Q2.

ドキュメントに「IM-Jugglingにて、プロジェクトにIM-RPAモジュールを追加」と記載されていますが、具体的な手順を教えてください。

回答

A1.

はい、Accel-Mart PlusではIM-RPAをご利用いただけます。

ただし、RPA製品を動作させる環境とのネットワーク通信が必要となります。セキュリティの観点から、プライベートネットワーク接続(VPN/DirectConnect/VPCピアリング)のお申し込みが必要です。

お客様の環境ではマネージドVPNが設定済みですので、VPN接続先がRPA製品の動作環境と一致していれば問題ありません。



A2.

IM-JugglingでのIM-RPAモジュール追加は以下の手順で実施してください:

1. juggling.imファイルをダブルクリックし、「アプリケーション」タブを開く
2. 「+」アイコンをクリックして追加可能なモジュール一覧を表示
3. 「IM-RPA for Accel Platform」を選択
4. 選択後、「設定ファイルが存在しません」または「X個のエラーが検出されました」という赤文字メッセージが表示される場合があります
5. 赤文字部分をクリックし、表示されるダイアログで「OK」を押下
6. 必要な設定ファイル(UiPath設定、UiPath OAuthプロバイダ設定)がプロジェクトに追加されます

設定ファイルの修正完了後、モジュール反映機能で環境に反映してください。

反映後は、運用管理サイトのライセンス一覧からライセンスをコピーし、システム管理者でログイン後にライセンスを環境に適用してください。 参考ドキュメント:

intra-mart Accel Platform システム管理者操作ガイド パッケージライセンスを登録する
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
Powered by Zendesk