IM-JugglingでのWARファイル作成時の環境への影響について

質問

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🕓 事例公開日 : 2025-04-08

【背景】

開発PCにIM-Jugglingをインストールし、外部連携機能のモジュール追加を目的としてWARファイルを作成し、自社環境にアップロードしようと考えている。実行前に留意事項を確認したい。



Q1.

IM-JugglingでWARファイルを作成してアップロードした場合、現在の環境(初期設定のまま)は洗い替えになってしまうのでしょうか?

Q2.

開通時に提供されたJuggling資源をベースにしているが、そこにリポジトリ(products・platform)をインポートしている。これを環境にアップロードして、システムが壊れてしまわないか心配している。

Q3.

外部連携機能の「Box連携機能」モジュールを追加したい場合、開通当初のJugglingプロジェクトに手を加えず、juggling.imのモジュール構成で「Box連携」を選択してビルド→WAR作成→運用管理者サイトでResinにアップロードという手順で十分でしょうか?

回答

A1.

WARファイルが展開されるアプリケーション領域については洗い替えとなります。



A2.

リポジトリの設定は、オンライン環境で利用する場合は特に設定不要です。オフラインの環境でIM-Jugglingプロジェクトを利用される場合のみ、以下のドキュメントに従ってIM-Jugglingの「設定」よりリポジトリ設定を行います。


https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/setup/iap_setup_guide/texts/create_war/create_project.html


今回実施された設定は不要となります。不要な資材をIM-Jugglingプロジェクトにインポートされている状態のため、一度IM-Jugglingプロジェクトを削除し、リポジトリインポート前の資材をインポートしなおしたうえで、必要な追加作業(外部連携機能のモジュール追加など)を実施してWARファイルを作成してください。



A3.

はい、その認識で問題ございません。開通当初のJugglingプロジェクトに手を加えず(追加でリポジトリのインポートは一切不要)、juggling.imのモジュール構成にて「Box連携」を選択してビルド→WAR作成→運用管理者サイトにてResinにアップロードという手順で十分です。
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