CPU高負荷時のサービス停止の仕組みと閾値について

質問

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🕓 事例公開日 : 2025-04-08

【背景】

CPU高負荷時にアラート通知メールが送られてくるが、その後のサービス停止の仕組みについて理解を深めたい。



Q1.

CPU高負荷のアラート後、どのような仕組みでサービスが停止するのか教えてください。

Q2.

サービスが停止する具体的な閾値はありますか?(例:CPU高負荷が90%以上を1時間継続など)

回答

A1.

サービス停止は、CPU使用率単体ではなく、メモリ使用量、ディスクI/O、ネットワーク負荷など複数の要因が組み合わさって発生します。これらの要因が相互に影響し合い、システム全体のパフォーマンスが限界に達した際にサービス停止に至ります。



A2.

申し訳ございませんが、サービス停止の明確な閾値をお示しすることはできません。各環境のサーバー性能、構成、利用状況によって異なるためです。


ただし、一般的な目安として以下をお伝えします:


・80-90%以上のCPU使用率が継続する場合:パフォーマンス問題や潜在的リスクが高まります
・95-100%のCPU使用率が数分間継続する場合:応答速度の著しい低下やタイムアウトが発生する可能性があります


推奨する対策


1. 運用管理サイトの「リソース表示」画面で定期的にリソース状況を確認
2. CPU使用率超過の監視通知メール受信時は、以下のログを確認して問題を切り分け:
・JVMログ
・リクエストログ
・その他各種ログ


参考ドキュメント


・ログ仕様書:https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/im_core/im_log_specification/index.html
・ログファイル取得方法:https://cloud.intra-mart.support/hc/ja/articles/16597104254873


補足:APサーバダウン通知について


「APサーバダウン」通知は、APサーバー停止時だけでなく、intra-mart Accel Platformのヘルスチェックで異常状態と判断された場合にも送信されます。


ヘルスチェックの詳細:https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/setup/iap_setup_guide/texts/appendix/health_check.html#common-base-product
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