質問
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🕓 事例公開日 : 2025-03-14
【背景】
現在運用中のシステムにkaiden!を導入する計画があり、開発環境から本番環境へのモジュール適用時の影響を把握したい状況です。Q1.
kaiden!導入に向けて以下の作業を予定しています:1. Resinのバージョンアップ
2. TERASOLUNAの有効化
3. Accel-Mart Plus バージョンアップ(2021 Summer → 2023 Autumn)
4. kaiden!ライセンス発行
5. kaiden!セットアップ
開発機と本番機の2台構成で、開発機は3月に①~⑤を実施し、本番機は3月に①~③、7月に④⑤を実施する予定です。この環境差異がある状態で、開発機で作成したワークフロー関連の定義体(フロー、ルート定義、コンテンツ、Formaなど)を本番機に適用する際、何か問題は発生しますか?
回答
A1.
開発機が「2023 Autumn、Accel Kaiden!あり」、本番機が「2023 Autumn、Accel Kaiden!なし」の状態での定義体適用について回答いたします。本番機にはAccel Kaiden!がセットアップされていないため、Accel Kaiden!に関するコンテンツ定義は適用できません。
一方、Accel Kaiden!に関係ない定義(フロー、ルート定義、コンテンツ、Formaなど)については、両環境ともAccel Platformのバージョンが「2023 Autumn」で統一されているため、影響はありません。
つまり、kaiden!関連以外の通常のワークフロー定義体であれば、環境差異による問題なく適用可能です。