質問
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🕓 事例公開日 : 2025-03-25
【背景】
運用管理者サイトの契約情報参照画面で、WEB/APサーバとストレージサーバのLinuxログイン情報を確認できる状況です。これらの情報がどのような場面で必要になるのかを把握したいと考えています。Q1.
運用管理者サイトに表示されているLinuxサーバのログイン情報は、どのような場面で使用することになりますか?カスタムサーバ契約ではないため、SSHログインはできない認識ですが、これらの情報の使途を教えてください。回答
A1.
運用管理者サイトに表示されているLinuxサーバのログイン情報は、以下の用途でご利用いただけます:1. ログファイルの取得
サーバ上にSFTP接続してログファイルを取得することが可能です。開発時にエラーが発生した際のログ確認などにご活用いただけます。
2. ストレージファイルへのアクセス
Accel-Mart Plusのストレージ領域にSFTP接続し、ストレージ領域のファイルの取得や配置が可能です。実装機能の都合でストレージ領域の状態を確認したい場合などにご利用いただけます。
ご認識の通り、LinuxサーバへのSSHログインはカスタムサーバ契約時のみ可能ですが、ストレージ領域とログファイル領域については、SFTP接続での環境アクセスが可能となっています。
詳細な手順については、以下のドキュメントをご参照ください:
・ログファイル取得手順:https://aws.accel-mart.com/startup_guide/texts/03_startup/06_sftp_login/01_show_log.html ・ストレージファイルアクセス手順:https://aws.accel-mart.com/startup_guide/texts/03_startup/06_sftp_login/02_access_storage.html実際にSFTP接続をご活用いただくかは運用方針によりますが、トラブルシューティングや運用管理の際にお役立ていただければと思います。