intra-mart Accel Platform 2021 Summer延長サポート時のPostgreSQL対応について

質問

🕓 事例公開日 : 2025-09-30

【背景】

現在利用中のintra-mart Accel Platform 2021 Summerが2025年12月31日でサポート終了となるため、有償の特別延長サポートを検討している。しかし、PostgreSQL13のサポート終了も迫っており、システム要件への影響が心配である。



Q1.

有償の特別延長サポートを契約した場合、PostgreSQL13についても延長サポートとして維持してもらえるか?PostgreSQLのみバージョンアップされると2021 Summerのシステム要件を満たせなくなる。

Q2.

個社環境ごとにPostgreSQLのバージョンアップを延期することは可能か?

Q3.

intra-mart Accel Platform 2021 SummerでPostgreSQLが17になった場合、どのような動作が予想されるか?

Q4.

AWSではPostgreSQLの延長サポートがあると認識しているが、Accel-Mart Plusでは活用できないのか?

回答

A1.

intra-mart Accel Platform 2021 Summerの有償延長サポートをご契約いただいても、PostgreSQL13については延長サポートとして維持することはできません。



A2.

個社環境ごとにPostgreSQLのバージョンアップを延長することはできません。 Accel-Mart PlusではAmazon RDS for PostgreSQLを利用しており、AWS側の仕様によりPostgreSQLのサポート終了に伴い強制的にバージョンアップが実施されます。そのため、弊社の運用方針として個社環境ごとの延長対応は承っておりません。



A3.

PostgreSQL17とintra-mart Accel Platform 2021 Summerの組み合わせは未検証の構成となるため、問題がないという保証はできません。

このようなシステム要件外の動作環境をご利用いただく場合は「条件付きサポート」となり、お客様ご自身で十分な確認・検証を実施していただき、お客様のご責任のもとご利用いただく必要があります。

条件付きサポートの詳細については以下をご確認ください:
Accel-Mart Plus サービス仕様書 - サポート定義



A4.

Accel-Mart PlusとしてはPostgreSQLの延長サポートに対応しておりません。

なお、intra-mart Accel Platform(iAP)のバージョンについては、セキュリティの確保・不具合修正・新機能のご利用といった観点から、常に最新バージョンのご利用を推奨しております。リリースサイクルに沿って計画的なアップデートをご検討ください。

詳細は以下をご参照ください:
Accel-Mart Plus サービス仕様書 - iAPアップデート
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