Oracle RDSのスキーマ単位でのデータエクスポート・インポート手順

質問

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🕓 事例公開日 : 2024-10-22

【背景】

別環境へのデータ移行を実施する必要があり、標準バックアップ機能では対応できない状況です。Oracle RDSからスキーマ単位でのデータ取得が必要となっています。



Q1.

データベース(RDS)からダンプファイルを取得する方法を教えてください

Q2.

スキーマ単位でのエクスポート・インポート(expdp/impdp)を実行する手順はどうすればよいですか

回答

A1.

Oracle RDSからのダンプファイル取得は、Oracle Instant Clientを使用したデータポンプ機能で実現できます。以下のAWS公式ドキュメントに詳細な手順が記載されています。 Oracle Instant Client を使用して Amazon RDS for Oracle DB インスタンスのデータポンプのインポートまたはエクスポートを実行するにはどうすればよいですか。 実際の作業前に、お客様環境での検証を実施していただくようお願いいたします。



A2.

スキーマ単位でのexpdp/impdp実行には、まずOracle RDSへの接続設定が必要です。

接続設定手順:
1. 以下のドキュメントを参照してOracle接続を設定してください
Accel-Mart Plus スタートアップガイド - Oracleの接続

2. 接続元IPアドレスの許可設定を行ってください



接続トラブル時の確認事項:
接続できない場合は、以下のFAQをご確認ください。
クライアントソフトからデータベースに正常に接続できません。原因について教えてください。

接続確認後、上記のAWS公式ドキュメントの手順に従ってデータポンプ操作を実行してください。

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