PostgreSQL接続とRDSエンドポイントのIPアドレス変動について

質問

⚠️ この事例は公開されてから1年以上経過しています。 情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

🕓 事例公開日 : 2025-03-25

【背景】

社内環境とはマネージドVPNで接続が確立されている状況です。データベースへの接続方法について確認したいことがあります。



Q1.

社内からAccel-Mart PlusのPostgreSQLに接続することは可能でしょうか?また、以前pgAdmin4というソフトからアクセスできていましたが、現在は利用できなくなっているのでしょうか?

Q2.

RDSエンドポイントのグローバルIPアドレスは変動するものでしょうか?以前確認した際は52.192.59.56でしたが、現在は54.178.125.54に変わっているようです。

回答

A1.

VPNを経由してRDSへ接続する場合、Route53 Resolverのご契約が必要となります。こちらは有償オプションサービスとなりますので、ご検討される際は弊社営業担当までお問い合わせください。 詳細については以下のドキュメントをご確認ください:
Accel-Mart Plus プライベートネットワークオプション_Route53 Resolver なお、VPNを経由しない場合は、現在もインターネット経由での接続が可能です。接続方法については以下のドキュメントをご参照ください:
Accel-Mart Plus スタートアップガイド - PostgreSQLの接続



A2.

RDSエンドポイントのIPアドレスは固定ではありません。IPアドレスの変更タイミングはAWSの仕様に準拠しており、フェイルオーバーなどの際に変更される可能性があります。

弊社運用では以下のタイミングでRDSが再起動され、その際にIPアドレスが変わる場合があります:

・運用管理サイトでのリストア実施時
・定期メンテナンスにおけるメンテナンス作業時

IPアドレスの固定化は行っていないため、DBインスタンスに接続する際は必ずエンドポイント名を指定してください。

参考:Amazon RDS のよくある質問
「基になる IP アドレスは変わる可能性があるため (フェイルオーバーなど)、DB インスタンスに接続するときは DNS 名を使用することを強くお勧めします。」
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
Powered by Zendesk