質問
🕓 事例公開日 : 2025-11-18
【背景】
ロジックフローを使ってメールを送っているが、受信者によっては「なりすまし」扱いでブロックされてしまう。送信元は「no-reply@mail.xxx.accel-mart.com」に設定済みだが、他に必要な設定があるのか知りたい。Q1.
なりすまし判定を回避するために、追加で設定すべき項目はありますか?回答
A1.
原因を特定するため、なりすまし判定されたメールの「メールヘッダ全文」をご提供ください。メールヘッダには配信経路やSPF/DKIM等の認証結果が記録されており、これを確認することで原因を特定できます。メールヘッダの取得方法は、ご利用のメールクライアント(Outlook、Gmail等)によって異なります。一般的には、メールの詳細表示やプロパティから「ヘッダ情報」「元のメッセージ」等の項目で確認できます。
なお、お客様情報など共有が難しい部分については、マスキングしていただいて構いません。メールヘッダをご提供いただければ、詳細な調査を進めさせていただきます。