質問
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🕓 事例公開日 : 2025-04-15
【背景】
定期メンテナンス実施時と同じ状況をメンテナンスモードで再現できるかを確認したいです。現在のシステムでは外部からのREST API呼び出しとSFTPによるパブリックストレージアクセスを利用しており、これらの動作確認が必要です。
Q1.
メンテナンスモード中に外部からのREST API呼び出しやSFTPアクセスが実行された場合、どのような動作になりますか?パブリックストレージへのアクセスが失敗するなどの影響はありますか?Q2.
メンテナンスモード画面の設定だけで定期メンテナンスと同じ状況を作れますか?それとも他の設定も必要でしょうか?Q3.
上記の方法で実現できない場合、別途対応をお願いすることは可能ですか?その際の費用についても教えてください。回答
A1.
メンテナンスモード実行中は、HTTPSを使用したアクセスができなくなります。そのため、外部からのREST API呼び出しはご利用いただけません。一方、SFTPによるストレージアクセスは引き続きご利用可能です。 ■Accel-Mart Plus サービス仕様書 - メンテナンスモード
https://aws.accel-mart.com/service_manual/texts/03_specifications/03_system_operations/01_system_operations.html#maintenance-mode
Accel-Mart Plus 運用者操作ガイド - メンテナンスモード
https://aws.accel-mart.com/am_document/texts/system_operation/maintenance_mode.html
A2.
メンテナンスモードのみでは定期メンテナンスと同等の状況は再現できません。外部からのREST API呼び出しとSFTPによるパブリックストレージアクセスの影響確認を行うのであれば、運用管理サイトからサーバを停止することで、定期メンテナンス時と同様の状態を疑似的に再現することが可能です。
A3.
A2でご案内した方法で実現可能なため、追加での対応は不要です。定期メンテナンス時の影響と対応については、以下のドキュメントをご参照ください。
■Accel-Mart Plus サービス仕様書 - 定期メンテナンス
https://aws.accel-mart.com/service_manual/texts/08_maintenance/index.html#regular-maintenance