Azure SQL Databaseをシェアドデータベースとして利用する際の対応可否について

質問

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🕓 事例公開日 : 2025-03-14

【背景】

シェアドデータベース機能を活用したいと考えており、Azure SQL Database(PaaS)を接続先として検討している。SSL証明書による暗号化通信も併せて実現したい。



Q1.

Azure SQL Database(PaaS)をシェアドデータベースの接続先として設定することは可能ですか?また、JDBC接続でSSL証明書を使った暗号化通信は実現できますか?

Q2.

intra-mart 2023 Springにおいて、シェアドデータベースの接続先として指定できる外部データベースの種類を教えてください。Azure SQL Databaseは利用可能でしょうか?

回答

A1.

Azure SQL Database(PaaS)をシェアドデータベースとして設定することは技術的には可能と考えられますが、弊社では検証を実施しておりません。そのため、お客様側での検証をお願いいたします。


Azure SQL DatabaseはMicrosoft社のサービスであるため、接続設定に関する詳細情報は弊社ではお答えできません。Microsoft社提供のドキュメントをご参照ください。


弊社側での作業が必要な場合は、Microsoft社のドキュメント内容をご理解いただいた上で、必要な作業を整理してご依頼ください。その後、Accel-Mart Plusサービスの標準範囲内かどうかを確認いたします。



A2.

シェアドデータベースの接続先として指定可能な外部データベースは、システム要件に記載されているデータベースとなります。


詳細は以下のリリースノートをご確認ください:


intra-mart Accel Platform 2023 Spring(Gerbera) リリースノート


他のバージョンについては、以下のドキュメントアーカイブから各リリースノートをご確認いただけます:


intra-mart Accel Series ドキュメントアーカイブ


Azure SQL Databaseについては、JDBC接続可能なデータベースであれば利用できると思われますが、弊社では検証を行っておりませんので、お客様側での検証をお願いいたします。システム要件に記載のないデータベースをご利用の場合は、お客様の責任のもとでご利用ください。
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