mailログのローテーション仕様とメール送信エラーメッセージの確認

質問

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🕓 事例公開日 : 2024-10-08

【背景】

mailログの運用管理を行うにあたり、ログファイルのローテーション動作とメール送信時のエラー検知について確認したい。



Q1. mailログのローテーション仕様について

ログのバックアップサイクル(日数やサイズ)、ファイル名の命名規則、削除されるタイミングなど、ローテーションの詳細な仕様を知りたい。

Q2. 不正なメールアドレスへの送信時のログ出力について

メールアドレスが不正な場合、mailログにはどのようなメッセージが記録されるのか。具体的な出力例があれば教えてほしい。

回答

A1. mailログのローテーション仕様について

週次で自動的にログファイルが更新されます。古いログは「maillog-YYYYMMDD.zip」という形式で圧縮保存され、12世代まで保持されます。13世代目が作成される際に、最も古いファイルが自動削除されます。

A2. 不正なメールアドレスへの送信時のログ出力について

Accel-Mart Plusではメール送信にPostfix(オープンソースのミドルウェア)を使用しています。このミドルウェア固有の動作に関する詳細は、サポート範囲外となります。


サポート範囲については以下をご確認ください。


Accel-Mart Plus サービスサポート窓口の回答範囲




不正な文字列を含むアドレスや存在しないアドレスへの送信など、具体的なケースについては、検証環境で実際にテストを実施し、mailログの出力内容を直接ご確認いただくことをお勧めします。
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