質問
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🕓 事例公開日 : 2025-01-21
【背景】
定期メンテナンス後にDBへの接続ができなくなった。調査したところ、手動で修正していた設定ファイルが標準設定に戻っていることが判明した。warファイルの再展開が原因と推測している。Q1.
昨日の定期メンテナンスでwarファイルの再展開は実施されたのか?実施された場合、それは想定通りの作業だったのか?Q2.
今後同様の問題を防ぐため、定期メンテナンス時のwarファイル再展開は正常な処理なのか、それとも例外的な処理なのか見解を教えてほしい。Q3.
Accel-Mart Plus上で設定ファイルを手動修正することについて、運用責任の観点から問題ないのか見解を教えてほしい。回答
A1.
warファイルの再展開は想定通りの作業です。Resinのアップデート作業が含まれる場合、warファイルの再展開が行われる仕様となっています。A2.
正常な処理です。今回のメンテナンスから新サービス仕様適用環境となり、定期メンテナンス時には設定ファイルがAccel-Mart Plus標準設計に戻ります。
お客様の環境は「特定ソリューション導入環境(OS設定変更あり)」のため、Resinアップデート以外でも、定期メンテナンスの内容によっては手動配置したファイルが上書きされる可能性があります。
定期メンテナンスで設定ファイルが洗い替えされた場合は、お客様にて再設定していただく必要があります。
A3.
手動でファイルを修正していただいても問題ありません。ただし、Accel-Mart Plusはwarファイルでの資材準備を想定した運用のため、Jugglingプロジェクト内に必要な資材を含めて、warファイル内にファイルが含まれるよう準備することを推奨します。
運用責任については、「特定ソリューション導入環境(OS設定変更あり)」開始時にご案内した関連資料をご参照ください。資料は運用管理サイトのトップページからダウンロード可能です:
【Accel-Mart Plus】サービス仕様改定のお知らせ(2024/02/28)
https://aws.accel-mart.com/so/exchange/user/file/download/OGg2Mnk3eGw1NWx0ZXk5QGRlZmF1bHQ
参照ページ:
・P10:Accel-Mart Plusでのソリューション導入について
・P30,31,32:責任分界点やトラブル時の対応について