各プランの想定接続数の定義について

質問

⚠️ この事例は公開されてから1年以上経過しています。 情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

🕓 事例公開日 : 2024-06-25

【背景】

製品サイトのFAQページで、各プランごとに想定接続数が掲載されていることを確認した。Small プランは30名、Medium プランは70名、Large プランは100名、Development プランは5名という記載があった。



Q1. 想定接続数の具体的な定義について

掲載されている想定接続数は、具体的にどのような操作を前提とした数値なのか教えてほしい。


例えば、以下のどちらのケースを指しているのか。

  • ケースA:30名が同じタイミングで保存ボタンをクリックした状態
  • ケースB:30名が同じタイミングでログイン後の画面を開いている状態
実際のアプリケーション処理内容やGearプランによって変動することは理解しているが、基準となる考え方を知りたい。

回答

A1. 想定接続数の定義について

想定接続数は「同時リクエスト処理数」を意味しています。


ご提示いただいた例では、ケースA(30名が同じタイミングで保存ボタンをクリックした状態)に該当します。




同時リクエスト処理数の確認には、intra-mart のログ解析ツール im-log-stats をご利用いただけます。


このツールから出力されるレポート内の「最大同時リクエスト数」の値をチェックしてください。




im-log-stats のダウンロードは以下から可能です:


https://github.com/cwan/im-log-stats




なお、プラン別の想定接続数はあくまで目安となります。利用用途によってシステム負荷が変動する可能性があるため、キャパシティプランニングを実施していただくことを推奨いたします。
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
Powered by Zendesk