質問
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🕓 事例公開日 : 2025-02-04
【背景】
TransitGatewayの開通が完了したため、ストレージ領域にファイルをアップロードする作業を開始したQ1.
WinSCPを使用してストレージ領域にSFTP接続を試みているが、「No supported authentication methods available」エラーが発生して接続できない。設定内容は以下の通り:・接続先:ストレージサーバー
・秘密鍵:開通通知書に添付されていたもの
・ポート番号:契約内容参照画面に記載されているポート番号
・他のサーバー(example.com)には正常に接続可能
このエラーの解決方法を教えてください
回答
A1.
本件については、お客様側で宛先IPアドレスの設定を見直していただいた結果、正常に接続できるようになりました。SFTP接続時の「No supported authentication methods available」エラーは、主に以下の原因で発生します:
・接続先IPアドレスまたはホスト名の誤り
・秘密鍵ファイルの指定ミス
・ポート番号の設定間違い
・認証方式の設定不備
今回のケースでは接続先IPアドレスの修正により解決しましたが、同様のエラーが発生した場合は以下をご確認ください:
1. 開通通知書、または、契約内容参照画面に記載されている正確なIPアドレス・ホスト名を使用する
2. 秘密鍵ファイル(.pemファイル)のパスが正しく設定されている
3. ポート番号が、開通通知書、または、契約内容参照画面に記載されているポート番号に設定されている
4. WinSCPの認証設定で秘密鍵認証が選択されている