PostgreSQLユーザーID変更と新環境申し込み時の指定について

質問

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🕓 事例公開日 : 2025-02-11

【背景】

ITGC対応として、環境ごとに異なるユーザーIDを使用する必要が生じました。現在の環境では同一のPostgreSQLユーザーIDが使用されているため、セキュリティ要件を満たすために変更を検討しています。



Q1.

現在使用中のPostgreSQLユーザーIDを変更することは可能でしょうか。可能な場合、どのような作業手順が必要になりますか。パスワード変更とresin-web.xml、data-source-mapping-config.xmlの設定変更を含む資材リリースを想定しています。

Q2.

新しい環境を申し込む際に、PostgreSQLのユーザーIDを事前に指定することはできますか。既存環境と異なるIDが自動で設定されるのであれば、変更作業が不要になるため確認したいです。

回答

A1.

PostgreSQLユーザーIDの変更は可能です。お客様にはスーパーユーザー相当の権限を持つユーザーを提供しているため、必要に応じてお客様側で対応していただけます。

RDS管理ユーザーの情報については、環境利用開始時にお送りした「Accel-Mart Plus 利用開始通知書」の「RDS情報」をご確認ください。

作業手順としては、PostgreSQLのユーザーIDとパスワードを変更後、resin-web.xmlのID/パスワード設定を変更していただく流れで問題ありません。ただし、Accel-Mart Plusの標準的な利用方法とは異なるため、事前に十分な検証を実施してください。また、お客様が作成された機能や設定でPostgreSQLユーザーIDに関連する箇所がある場合は、併せて変更をお願いします。



A2.

申し訳ございませんが、新環境申し込み時にPostgreSQLユーザーIDを事前指定することはできません。環境ごとに自動的に異なるIDが設定されるわけではないため、ITGC要件を満たすためには、A1でご案内した手順でユーザーID変更作業を実施していただく必要があります。
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