シェアードデータベース接続先変更とデータソース設定の手順

質問

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🕓 事例公開日 : 2024-12-10

【背景】

シェアードデータベースとして接続しているサーバーが変更になったため、接続先を新しいサーバーに変更する必要がある。現在のデータソース設定の接続先URLを変更したいが、システム管理画面での変更方法がわからない状況。



Q1.

データソース設定を変更する方法はありますか?

Q2.

画面上でデータソース設定を変更できなかったため、新しいJNDI名で設定を追加しましたが、問題ありませんか?

Q3.

新しいデータソース設定後、シェアードデータベースのリソース参照名を変更して対応する予定ですが、手順は正しいでしょうか?

Q4.

手順に問題がある場合、正しい手順を教えてください。

回答

A1.

システム管理者のデータソース設定画面からは変更できません。一度登録したデータソースは更新・削除ができない仕様となっています。



A2.

新しいJNDI名でデータソース設定を追加することに問題はありません。この方法で対応可能です。
なお、Accel-Mart Plusでは、データソース設定はresin-web.xmlに設定することを推奨しています。



A3.

シェアードデータベースのリソース参照名を新しいJNDI名に変更する手順は正しいです。変更後は十分に検証を行ってください。



A4.

Accel-Mart Plusでは、データソース設定はresin-web.xmlに設定することを推奨しています。
システム管理者のデータソース設定画面からの登録は更新・削除ができないため、推奨しておりません。

推奨手順:
resin-web.xmlでのデータソース設定をご検討ください。詳細は以下のドキュメントをご参照ください。 シェアードデータベースの登録方法について教えてください。

既存データソース設定の削除方法:
1. SFTP専用ユーザ「am-storage」でStorageサーバにアクセス
- ストレージファイルへのアクセス

2. 以下ファイルをダウンロード(退避)
- system/storage/conf/data-source-mapping-config.xml
- system/storage/conf/resin-resource-config.xml

3. 上記ファイルを削除

4. APサーバを再起動
- サーバを再起動する

作業前にオフラインバックアップの取得を推奨いたします。

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