intra-mart標準バリデーションルール「email」の仕様について

質問

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🕓 事例公開日 : 2024-11-05

【背景】

独自でメールアドレス登録画面を開発しており、クライアントサイドでintra-mart標準のバリデーションルール「email」を使用してメールアドレスのチェックを行っている。



Q1.

@マークより前に2個以上のピリオド(.)があるメールアドレスをチェックした際に「メールアドレスに不正な値が設定されています。」というエラーメッセージが表示される。このバリデーションルール「email」は何らかの規格に準拠したチェック処理なのか教えてください。

Q2.

利用者へのメールアドレス登録ルールの案内も検討しているため、バリデーションルール「email」の詳細な仕様を知りたい。

回答

A1.

intra-mart Accel Platformのバリデーションルール「email」は、RFC等の特定の規格に準拠したチェックは実装していません。メールアドレスの有効性はメールサーバー側の動作に依存するため、プラットフォーム側では基本的な文字列パターンチェックのみを行っています。



A2.

バリデーションルール「email」の詳細仕様は以下の通りです。

ローカルパート(@より前の部分)で使用可能な文字:
abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ!#$%&'*/=?^_+-`{|}~0123456789

ピリオド(.)の制限事項:
・先頭と末尾での使用は不可
・2個以上の連続使用は不可

ドメインパート(@より後の部分)で使用可能な文字:
0123456789ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz

ハイフン(-)の制限事項:
・先頭と末尾以外であれば使用可能

詳細な仕様については、以下のドキュメントをご参照ください:

https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/development/script_programming_guide/texts/application/error_handling/jssp_validator/validators.html#email
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