即時バックアップ・リストア機能の対象範囲について

質問

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🕓 事例公開日 : 2024-12-18

【背景】

Accel-Mart Plus環境でバージョンアップ作業を実施した。バージョンアップ手順のリハーサルを行うため、バージョンアップ前の状態に環境を戻して再度作業を実施したい。

実施したバージョンアップ:
・intra-Mart:2022 Spring(8.0.31)→ 2024 Spring(8.0.35)
・Kaiden!: 2022 Spring(2.0.12) → 2024 Spring(2.0.16)


Q1.

運用管理サイトの即時バックアップ・リストア機能を使用した場合、どこまでの範囲が復元対象になるか教えてください。以下の項目も含めて完全に元の状態に戻りますか?例外があれば知りたいです。

・ストレージフォルダ
・データベース


回答

A1.

運用管理サイトの即時バックアップ・リストア機能では、ストレージフォルダ、データベースを含めて完全にリストアされます。

この機能は、個社利用環境内で使用している仮想サーバに接続されたすべてのボリュームをバックアップ対象としています。具体的には、WEB/APサーバ全体およびDBのバックアップ(スナップショットの取得)を行っているため、環境全体を指定した時点の状態に戻すことが可能です。

バージョンアップ前の状態に完全に復元できるため、リハーサル目的でのご利用に適しています。

バックアップ・リストア機能の詳細については、以下のドキュメントをご確認ください。

Accel-Mart Plus on AWS サービス仕様書 - バックアップ
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