質問
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🕓 事例公開日 : 2024-12-18
【背景】
Accel-Mart Plusから外部サービスへの通信を実装する予定で、外部サービス側でアクセス許可設定を行うためにドメイン情報の確認が必要になった。開通通知書に複数のドメイン記載があり、どちらを使用すべきか判断に迷っている。Q1.
外部サービスへの通信時に必要なドメイン指定について教えてください。開通通知書に記載されている複数のドメインのうち、どれを外部サービス側に登録すればよいでしょうか?Q2.
標準ドメインと独自ドメインの違いと、それぞれのSSL証明書管理方法について詳しく知りたいです。Q3.
標準ドメインのSSL証明書更新頻度と費用について教えてください。回答
A1.
intra-mart Accel Platform上で作成されたプログラムから外部サービスにアクセスする場合、APサーバから通信が行われます。APサーバには固定のグローバルIPアドレスが設定されていますが、それに紐づくドメイン名は設定されていません。 開通通知書に記載されているドメインはロードバランサに紐づくものであり、外部サービスへの通信時の送信元ドメインとしては使用されません。外部サービス側でアクセス制御を行う場合は、IPアドレスベースでの設定をご検討ください。A2.
標準ドメインと独自ドメインの違いは以下の通りです:標準ドメイン
・ドメイン部分が「accel-mart.com」となっているドメイン
・独自ドメインオプションを利用しない場合に自動的に使用される
・SSL証明書の発行・更新は弊社で実施
独自ドメイン
・お客様が希望する「accel-mart.com」以外のドメイン
・独自ドメインオプションの契約が必要
・SSL証明書の発行はお客様側で実施。更新の手順は以下をご参照ください。 Accel-Mart Plus 保守作業申込ガイド - SSL/TLSサーバ証明書更新(独自ドメイン)
https://aws.accel-mart.com/am_maintenance_guide/texts/04_maintenance/03_ssl/01_ssl.html その他の詳細については以下のドキュメントをご参照ください:
https://aws.accel-mart.com/service_manual/texts/03_specifications/05_other_options/01_domain.html
A3.
標準ドメインのSSL証明書について:・更新頻度:年1回実施
・発行費用:無料(追加費用は発生しません)
標準ドメインをご利用の場合、SSL証明書の管理は全て弊社で行いますので、お客様側での作業は不要です。