質問
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🕓 事例公開日 : 2024-12-09
【背景】
外部システムからのWebhook通知を受け取るため、ロジックフロールーティングで公開URLを作成している。処理中に「[E.IWP.LOGIC.REST.00032] JSON文字列の解析に失敗しました」というエラーが時々発生するが、同じ内容でのリトライでは成功することが多く、根本原因の特定が困難な状況。連携先の送信ログは件数制限により確認できないことが多い。Q1.
Accel-Mart Plus側で受信したHTTPリクエストの詳細(JSONボディやHTTPヘッダ等)をログとして記録することは可能でしょうか?Q2.
ログが肥大化することを避けるため、特定のパスを条件にしてログ出力を制御することはできますか?回答
A1.
製品標準機能では、ロジックフロー定義において受信したJSON文字列を自動的にログ出力する機能は提供されておりません。現在のアクセスログやリクエストログではJSONボディの内容は記録されない仕様となっています。A2.
この要件を実現するには、お客様側での独自実装が必要となります。考えられる解決策として、以下のような方法があります:実装案:
Web API Makerを使用して専用のREST APIを作成し、以下の処理を行う実装を検討してください:
1. 受信したJSONデータとHTTPヘッダをログ出力
2. 元々実行予定だったロジックフロー定義を呼び出し
3. 特定のパス条件でのログ出力制御を実装
この方法により、受信データの詳細なログ記録と、ログ出力の条件制御が可能になります。
注意事項:
・上記は参考案であり、具体的な仕組みや実装方法についてはサポート範囲外となります
・お客様環境での独自開発・実装が必要となります
・ログ出力量やパフォーマンスへの影響を考慮した設計をお願いします