intra-mart Accel Platformバージョンアップ時のjarファイル退避作業について

質問

⚠️ この事例は公開されてから1年以上経過しています。 情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

🕓 事例公開日 : 2024-12-10

【背景】

intra-mart Accel Platform 2022 Spring(8.0.31)から2024 Spring(8.0.35)へのバージョンアップを計画している。公式ドキュメントの手順に従って作業を進めているが、Accel-Mart Plus環境では一部の作業が実行できない状況にある。



Q1.

https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/setup/iap_setup_guide/texts/setting/resin_configuration_file.htmlのTERASOLUNA Server Framework設定において、validation-api-1.0.0.GA.jarとhibernate-validator-4.3.0.Final.jarの退避が指示されているが、Accel-Mart Plus環境では該当ディレクトリにアクセスできない。これらのjarファイルを退避しない場合、エラーが発生するのか?

Q2.

上記のjarファイル退避について、Accel-Mart Plus側で何らかの対応作業が必要か?

回答

A1.

お客様の環境を確認した結果、該当のjarファイルは既に退避済みのため、エラーが発生することはありません。 なお、該当ファイルの退避に関しましては、後述する intra-mart Accel Platformアップデート時のミドルウェアアップデート要否の調査にて検出し、弊社にて対応する流れとなっております。



A2.

弊社での作業は不要です。該当ファイルは既に適切に処理されています。




なお、Accel-Mart Plusでは、intra-mart Accel Platformアップデート時にミドルウェアのアップデート要否を調査しております。必要に応じて弊社でミドルウェアアップデートを実施した後、お客様にてintra-mart Accel Platformアップデートを実施していただく流れとなります。




今回の2022 Springから2024 Springへのアップデートについて確認したところ、弊社でアップデートが必要なミドルウェアはありませんでした。


参考情報:


Accel-Mart Plus における intra-mart Accel Platform、および、Accel シリーズ製品のアップデートの流れ
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
Powered by Zendesk