JDBCドライバーアップデート対応方法の確認

質問

🕓 事例公開日 : 2026-04-21

【背景】

2025年6月・7月の定期メンテナンスでJDBCドライバーのアップデートが実施される旨の通知を受け取った。対応しない場合、メンテナンス後にワークフロー機能が使えなくなるとのことで、対応方法を確認
したい。



Q1. 対応方法について

JDBCドライバーアップデートへの対応として、以下2つの方法のいずれかで問題ないか教えてください。
  • IM-Jugglingから最新パッチを入手してテナント環境へデプロイする
  • テナント環境を2025Springまたは2025Autumnへバージョンアップする

回答

A1. 対応方法について

ご認識のとおり、本番環境に対して以下のいずれか一方の対応で問題ございません。
  • IM-Jugglingから最新パッチを入手してテナント環境へデプロイする
  • テナント環境を2025Springまたは2025Autumnへバージョンアップする
詳細につきましては、運用管理サイトの以下メンテナンス情報をご参照ください。 Accel-Mart Plus 運用管理サイト - メンテナンス情報
https://aws.accel-mart.com/so/knowledge/contents/wiki/maintenance_info/


重要な補足
Accel-Mart Plusサービスでは、セキュリティ確保、不具合修正、新機能利用を目的として、最新バージョンへの定期的なアップデートとパッチ適用の両方を強く推奨しております。 今回のJDBCドライバー対応としてはいずれか一方のみで問題ございませんが、上記の理由から、個社利用環境の運用においては両方の対応をご検討いただけますと幸いです。


intra-mart Accel Platformアップデート実施時の注意点
アップデートするバージョンによっては、基盤やミドルウェアのアップデートが必要になる場合がございます。

intra-mart Accel Platformアップデートを実施される場合は、以下のドキュメントをご参照のうえ、弊社へ作業のご依頼をお願いいたします。お客様環境がアップデート後のシステム要件に適しているかを
弊社にて調査し、その結果をご連絡いたします。

Accel-Mart Plus 保守作業申込ガイド - intra-mart Accel Platform アップデート
https://aws.accel-mart.com/am_maintenance_guide/texts/04_mainte
nance/12_iap_update/1_iap_update.html#iap-update
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