JDBCドライバー更新に伴うワークフローパッチ適用の必要性

質問

🕓 事例公開日 : 2026-04-28

【背景】

定期メンテナンスでJDBCドライバーがアップデートされる予定があり、現在のプラットフォームバージョンへの影響を確認したい。



Q1. 特定のパッチ適用は必要か

JDBCドライバーに「postgresql-42.7.4.jar」を使わなければワークフローでトラブルは起きないと考えているが、この理解で合っているか。パッチを当てる必要があるかどうか教えてほしい。

Q2. パッチ適用が必要な場合の対応期限と確認項目

もしパッチを当てる必要がある場合、いつまでに対応すべきか、また適用後にどのような動作チェックを行えばよいか知りたい。

回答

A1. パッチ適用またはバージョンアップデートが必要です

以下のいずれかの対応が必須となります。
  • 該当パッチの適用
  • intra-mart Accel Platformバージョンのアップデート
2026年6月・7月の定期メンテナンスにて、JDBCドライバーが「postgresql-42.7.4.jar」以上にアップデートされます。現在ご利用中のプラットフォームバージョン「2024Spring」では、このドライバー更新によりIM-Workflowの一部機能が利用できなくなるため、事前の対応が必要です。



A2. 対応期限と動作確認について

対応期限を含む詳細情報は、以下のメンテナンス情報ページでご確認いただけます。 パッチ適用後の動作確認につきましては、お客様環境で使用されている IM-Workflow 機能が正常に動作することをご確認ください。

補足情報
Accel-Mart Plus サービスでは、セキュリティ確保、不具合修正、新機能利用を目的として、最新バージョンへの定期的なアップデートおよびパッチ適用の両方を強く推奨しております。今回のJDBCドライバー対応としてはいずれか一方で問題ございませんが、個社利用環境の運用においては両方の対応をご検討いただけますと幸いです。 なお、プラットフォームのアップデートを実施される場合、アップデート先のバージョンによっては基盤やミドルウェアのアップデートが必要になる場合がございます。以下のドキュメントをご参照のうえ、弊社にアップデート作業をご依頼ください。お客様環境がアップデート後のシステム要件に適しているかを調査し、結果をご連絡いたします。
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