質問
🕓 事例公開日 : 2026-06-16
【背景】
グループ会社からの問い合わせに対応する際、データベースに接続してデータを確認する必要がある。しかし、更新権限も持つユーザーを自由に使える状態にすると、誤操作によるインシデントのリスクが懸念される。そのため、参照のみ可能な権限に制限されたユーザーで操作を行いたいと考えている。Q1.
開通通知書に記載されているデータベース接続ユーザーは参照・更新が可能だと理解しているが、新たに参照専用のユーザーを作成することに対して、Accel-Mart Plusの運用上の制限はあるか教えてください。回答
A1.
Accel-Mart Plusでは、データベースユーザーの作成に関する制限は設けておりません。開通通知書に記載されている「RDS管理ユーザー」を使用して、新規ユーザーの作成が可能です。権限設定を含め、お客様側で自由に設定いただけます。留意事項
データベースにおける新規ユーザーの作成、および作成したユーザーを用いた運用は、お客様の保守責任範囲となります。そのため、Accel-Mart Plusサービスサポート窓口のサポート対象外となりますことをご了承ください。
データベースユーザーの作成・管理はAccel-Mart Plusのサービス提供範囲に含まれない操作となりますので、事前に十分な確認を行った上で、お客様の責任において実施いただきますようお願いいたします。
保守範囲の詳細については、以下のドキュメントをご確認ください。 Accel-Mart Plus サービス仕様書 - 保守範囲
https://aws.accel-mart.com/service_manual/texts/07_support/01_coverage.html#coverage
推奨事項
作業前にオフラインバックアップを取得することを強く推奨いたします。万が一の際には、バックアップからリストアすることで作業前の状態に戻すことができます。
バックアップとリストアに関する詳細は、以下のドキュメントをご参照ください。
- Accel-Mart Plus サービス仕様書 - バックアップ
https://aws.accel-mart.com/service_manual/texts/03_specifications/03_system_operations/01_system_operations.html#backup - Accel-Mart Plus サービス仕様書 - リストア
https://aws.accel-mart.com/service_manual/texts/03_specifications/03_system_operations/01_system_operations.html#restore