質問
🕓 事例公開日 : 2026-08-11
【背景】
社外宛にシステムから通知メールを送信すると、受信側のメールサーバーで偽装メールと判定され、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう状況が発生しています。受信側のメールサーバー(Office 365)で除外設定を行うため、送信元となるメールサーバーのIPアドレスが必要になりました。Q1.
検証環境と本番環境それぞれのメール送信元IPアドレスはどこで確認できますか?回答
A1.
環境によって確認方法が異なりますので、それぞれご案内いたします。検証環境(Developmentプラン)の場合
メール送信を担うPostfixが動作しているAPサーバーのIPアドレスが送信元となります。運用管理サイトの「システム情報」画面から確認可能です。
手順の詳細は以下をご覧ください。
- Accel-Mart Plus 運用者操作ガイド - システム構成を表示する
https://aws.accel-mart.com/am_document/texts/system_operation/system_information.html#display-system-configuration
本番環境(Expand/Buildプラン)の場合
NAT GatewayのIPアドレスが送信元となります。運用管理サイトの「環境情報参照」画面内、「NATゲートウェイ情報」セクションから確認できます。
手順の詳細は以下をご覧ください。
- Accel-Mart Plus 運用者操作ガイド Expand/Buildプラン版 - 環境情報参照
https://plus-document.accel-mart.com/administrators_guide/texts/system_operation/environment_information.html