質問
🕓 事例公開日 : 2026-05-26
【背景】
緊急メンテナンスの案内を受け取った。利用中の環境では内部OSにAmazon Linux 2023が使われているため、今回のメンテナンス対象になると考えている。また、Amazonのセキュリティセンターでパッケージ単位の対応状況が公開されているため、現在の環境で使用しているバージョンがどのような状態にあるのか把握したい。Q1.
Amazon Linux 2023を内部OSとして使用している環境は、今回の緊急メンテナンスの対象という理解で合っているか?Q2.
Amazonのセキュリティセンター(https://explore.alas.aws.amazon.com/)でパッケージごとの対応状況が確認できるが、現在の環境で使用しているバージョンの対応状況を教えてほしい。回答
A1.
ご認識のとおりです。お客様の環境では内部OSとしてAmazon Linux 2023を採用しているため、今回の緊急メンテナンスの対象となります。A2.
Amazonのセキュリティセンター(https://alas.aws.amazon.com/)では、CVE単位で各Amazon Linuxバージョンの対応状況をご確認いただけます。ただし、弊社環境に導入されている具体的なパッケージバージョンにつきましては、セキュリティ保護の観点から公開しておりません。そのため、お客様環境の個別バージョンに対する対応状況の詳細なご案内は困難な状況です。
今回実施する緊急メンテナンスでは、セキュリティ上必要となるパッケージを包括的に更新いたします。これにより、Amazonセキュリティセンターに掲載されている対応必須のパッケージについても、適切にアップデートが実施される予定です。