質問
🕓 事例公開日 : 2026-03-31
【背景】
組織・人員データ連携を実施するため、既存マスタの照会と必要な情報の更新を行いたい。自社で契約しているAWS環境(EC2等)からAccel-Mart PlusのRDSへアクセスする必要がある。Q1. 自社AWS環境からRDSへの接続方法を教えてください
指定されたポートの開放とGBIPの追加を実施したが、自社で契約しているAWS環境からRDSに接続できない。接続を実現するための手順を知りたい。Q2. Transit Gatewayを使用したプライベート接続環境での対応方法を教えてください
開発環境では接続できているが、本番環境はTransit Gatewayを使用したプライベート接続となっている。接続元IP、接続情報、社内出口IPはすべて確認済みだが接続できない。プライベート接続環境で必要な手続きを教えてほしい。回答
A1. 自社AWS環境からRDSへの接続方法について
Accel-Mart Plusでは、クライアントソフトウェアを使ってRDSへアクセスすることができます。接続手順については以下のドキュメントをご覧ください。 Accel-Mart Plus スタートアップガイド - PostgreSQLの接続https://aws.accel-mart.com/startup_guide/texts/03_startup/08_database_login/01_postgres_login.html
上記の手順で接続できない場合は、以下の情報をご提供ください。
- トラブルが起きた正確な日時
- 表示されたエラーメッセージや状況(テキストまたは画面キャプチャ)
- 使用したクライアントソフト名と接続設定のパラメータ(画面キャプチャ)
- 登録した接続元グローバルIPアドレスが正しいかの確認結果
https://checkip.amazonaws.com
※このサイトはグローバルIPアドレスの確認専用です。
A2. Transit Gatewayを使用したプライベート接続環境での対応方法について
Transit Gateway経由でRDSへ接続するには、Route53 Resolverのご契約が必須となります。Route53 Resolverは、Accel-Mart Plus側のDNSサービスを利用してプライベートIPアドレスを名前解決し、Transit Gateway経由でのRDS接続を実現するオプションサービスです。有償オプションとなりますので、ご契約を希望される場合は弊社営業担当までお問い合わせください。
Route53 Resolverの詳細については、以下のドキュメントをご参照ください。
Accel-Mart Plus プライベートネットワークオプション_Route53 Resolverhttps://iconeo.intra-mart.jp/imart/FileProvider/8hcy870zosj1d4s
ご契約される場合は、以下の変更申込Webフォームからお申し込みください。
変更申込Webフォームhttps://iconeo.intra-mart.jp/imart/am/change/order/entryform
申し込み手順については、以下の保守作業申込ガイドをご参照ください。
Accel-Mart Plus 保守作業申込ガイド - 変更作業一覧 - 「Route53 Resolver追加」https://aws.accel-mart.com/am_maintenance_guide/texts/03_itemdescription/02_changeapplication/maintenance_list.html#maintenance-list