Amazon Linux 2023移行の影響とRHEL9との同等性について

質問

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🕓 事例公開日 : 2024-12-10

【背景】

現在Accel-Mart Plusを利用しており、Amazon Linux 2からAmazon Linux 2023への移行を検討している。また、オンプレミス環境でRHEL7.7を使用しているため、バージョンの整合性についても確認したい。



Q1.

Accel-Mart PlusでAmazon Linux 2からAmazon Linux 2023に変更することで、どのような影響が発生するか教えてください。

Q2.

オンプレミス環境でRHEL7.7を使用していますが、Amazon Linux 2023と同等のRHELバージョンはRHEL9という理解で正しいでしょうか。また、その場合の影響についても教えてください。

回答

A1.

Amazon Linux 2023への移行による影響については、以下のドキュメントで詳細をご確認いただけます。 Amazon Linux 2のサポート終了に伴う対応について

主な影響は以下の通りです:

・移行対象一覧で「ご契約者様側で対応が必要」とされている項目
・ご契約者様への依頼事項として記載されている内容
・Q&Aセクションで説明されている注意点
・その他の関連事項

これらの内容をご確認いただき、必要な対応をお願いいたします。



A2.

Amazon Linux 2023とRHEL9の同等性については、単純に判断することは困難です。

理由として以下の点が挙げられます:

・Amazon Linux 2023はFedoraをベースとしたOSですが、特定のFedoraリリースバージョンとの直接的な互換性はありません
・複数のFedoraアップストリーム(34/35/36)の組み合わせをベースとし、AWSが独自に開発したOSです
・RHEL9はFedora 34をベースとして開発されています

このように開発背景が異なるため、両OS間で動作に差分が生じる可能性があります。

参考資料:
・Fedora との関係
・Fedora and Red Hat Enterprise Linux
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