wkhtmltopdf開発終了に伴う代替手段とIM-PDFDesignerの導入費用

質問

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🕓 事例公開日 : 2024-06-11

【背景】

使用中のライブラリが開発終了となり、システムへの影響と対応策を確認する必要が生じた。



Q1. wkhtmltopdfの開発終了による影響と代替策について

現在利用しているライブラリの開発が停止されたため、システムに影響が出るか確認したい。影響がある場合、どのような代替手段があるか教えてほしい。

Q2. IM-PDFDesignerの導入費用について

代替策としてIM-PDFDesignerの利用を検討しているが、導入にかかる費用の詳細を知りたい。

回答

A1. wkhtmltopdfの開発終了による影響と代替策について

Accel-Mart Plusでは、2025年6月のAmazon Linux 2サポート終了に先立ち、Amazon Linux 2023への移行を予定しています。

移行後は、intra-mart Accel Platform 2024Spring以降のバージョンのみ動作保証の対象となります。2023 Autumn以降のバージョンでは、wkhtmltopdfはシステム要件から除外されるため、現在wkhtmltopdfを使用している場合は、以下のいずれかの対応をご検討ください。



クライアントサイドでのPDF出力
ブラウザ印刷機能を活用した出力方法への移行

サーバサイドでのPDF出力
IM-PDFDesignerの導入

詳細については、以下のドキュメントをご確認ください。



参考ドキュメント:
Accel-Mart Plus support サイト - Amazon Linux 2のサポート終了に伴う対応について
https://cloud.intra-mart.support/hc/ja/articles/30658632600601



A2. IM-PDFDesignerの導入費用について

IM-PDFDesignerを導入する場合、料金変更が発生するため、改めてお見積りが必要となります。

まずは営業担当へIM-PDFDesignerの利用希望をお伝えください。手続きの流れについては、以下のドキュメントに記載されています。



参考ドキュメント:
Accel-Mart Plus 保守作業申込ガイド 4.3.1. アプリケーション追加/ユーザ数変更
https://aws.accel-mart.com/am_maintenance_guide/texts/04_maintenance/10_license_modification/01_add_license.html
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